(セ・リーグ、阪神1ー0中日、7回戦、中日4勝3敗、11日、甲子園)「7番・遊撃」でスタメン出場した阪神・小幡竜平内野手(24)は六回の守備から途中交代した。二回に右前打、四回に左前打と2打数2安打の状況で交代しただけに、何らかのアクシデントがあったとみられる。試合終盤はベンチに姿を見せたものの、藤川球児監督(44)は「また改めてになるかなと。もう少し待ってもらいたいかなと。本人と話せていないので、トレーナーから何かあるかもしれないです」とコメント。小幡も「僕からいえることはないです。(明日以降は)なんともいえないです」と話してクラブハウスに引き揚げた。負傷者が少なく戦ってきた阪神だが、手痛い離脱となるとなるかもしれない。