ブレーブス3―10ドジャース(3日、アトランタ)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)がブレーブス戦に先発し、5回6安打3失点でメジャー初勝利を飾った。悪天候により試合開始が3時間遅れ、現地午後10時21分(同午前11時21分)に始まった試合で登板中に日付を跨いだが、大谷翔平投手(30)が8号ソロを放つなど打線の援護もあり、先発としての役割を果たした。試合後の主な一問一答は以下の通り。
一問一答②はこちら
ーーメジャー初勝利
「まずはホッとしているというかよかったなというか、うれしいという気持ちです」
ーー3時間の遅延した影響
「食事をとったり、ある程度のことは先に終わらせておいて、急に始まるということは聞いていたので、先にルーティンを済ませてその後はぶらぶらというかゆっくりしていました」
ーー同僚からの祝福は
「すごい、いろんなものをかけられて、たくさんの人におめでとうと言ってもらえてすごくうれしかったです」
ーー5回を投げ切った
「きょうは試合開始が遅れたり、明日も試合があるなかですごく大変な試合だったんですけど、そのなかで最低限の仕事ができたのでそこに関してはよかったのかなと思います」
ーーメジャーに対して自身の直球は
「決して納得できているわけではないですし、まだまだ普通にいい球が投げられるなという気持ちの中で、その中でも他の球種を使ったり、いいところに投げられればしっかりアウトは取れるのかなと感じています」
ーー球速面で納得していないか
「全部の要素で足りていないのかなというふうに思っています」
ーー初勝利が遅延した試合
「初勝利も僕にとってはすごく思い出に残るというか、そのなかでもこういった形で初勝利できたことはすごく特別でなかなか忘れることはできないかなと思います」