第2ラウンド、通算イーブンパーで73位の松山英樹。予選落ちした=TPCソーグラス(共同) 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は14日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第1ラウンド残りと第2ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、3ボギーの70で第2ラウンドを回り、通算イーブンパー、144の73位で予選落ちした。
松山は1打及ばず昨年7月以来の予選落ちとなり「スコアを伸ばすにはいろいろ足りなかった」と悔しがった。74と出遅れた初日の競技後の練習が功を奏し、ショットは上向いた。パー5の2番はピンまで60センチ、パー3の3番も3メートルにつけて連続バーディー。
その後は2ボギーで後退すると後半はグリーンで苦戦。12番は3パットでスコアを落とし、16番と17番はバーディーパットが入らず天を仰いだ。4月10日開幕のメジャー、マスターズ・トーナメントまであと4週間。「試合でやらないと分からないことがたくさんある。しっかり切り替えて頑張りたい」と巻き返しを期した。(共同)