フォトエッセイ発売記念イベントに登壇した渡邊渚©講談社
フォトエッセイ発売記念イベントに登壇した渡邊渚©講談社
フォトエッセイ発売記念イベントに登壇した渡邊渚©講談社
渡邊渚のフォトエッセイ サンスポ独占カット©撮影:三宮幹史/『渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす』(講談社) ギャラリーページで見る元フジテレビアナウンサーの渡邊渚(27)が1日、東京都内で自身初のフォトエッセー「透明を満たす」(講談社、税込み1980円)の記念イベントを行った。
昨年8月末に同局を退社し、現在はモデル業などに加え、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患った経験などからメンタルヘルス関連の講演も開催。同著では過去の体験談などをまとめた約5万字のエッセーも掲載しており、この日は「PTSDだから写真を撮られることができないと思われたくないし、誰でも笑顔になれるということを写真を通じて感じてほしい」と呼び掛けた。