帝京科学大(本部・東京都足立区)が関甲新学生野球連盟への加盟が承認され、今春のリーグ戦に参加することが21日、分かった。2023年に専大OBの相良光紘氏(44)を監督に迎えて創部。35人の1年生に、今春入学する新1年生を加えてリーグ戦に臨む。同大学の東京西キャンパス(山梨県上野原市)の八ツ沢グラウンド(両翼92メートル、中堅121メートル)を拠点としている。
同リーグの1部は上武大(群馬県伊勢崎市)、阪神・大山らを輩出した白鷗大(栃木県小山市)などが優勝を争っている。今春は1部10校、2部10校でリーグ戦を行う。