女子の準決勝・就実(岡山)対共栄学園(東京)。第3セットでスパイクを放つ共栄学園・秋本美空=11日、東京体育館(桐原正道撮影) 「ジャパネット杯 春の高校バレー」第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会第4日(11日、東京体育館)男女準決勝4試合。女子準決勝第1試合は、連覇がかかる就実(岡山)、2005年度(06年)以来19年ぶりの優勝を目指す共栄学園(東京)が対戦。共栄学園が3-1で決勝進出を決めた。
【第1セット】立ち上がりは就実の福村心優美(3年)、共栄学園の秋本美空(3年)のエースの打ち合い。共栄学園は秋本のサービスエースなどで、序盤からリード。秋本が右から左から真ん中から強打連発。共栄学園が25-17で先取した。
【第2セット】就実が反撃。福村の強打などで序盤からリード。共栄学園も追いかけ、中盤、一時3点差から3連続得点で逆転して15-14。その後、就実が再びリード奪うも、一進一退の攻防。共栄学園の秋本、右から左から縦横無尽に強打連発。両者20点に乗せた後も一進一退。就実の福村がサーブで追い込み、引き離して25-21で就実が奪取した。
【第3セット】就実の序盤リードから共栄学園が逆転。秋本がギアを上げて強打連発。就実が追い上げるも、共栄が25-21で奪取した。
【第4セット】立ち上がりは就実のペースだったが、共栄学園は2点目から連続得点で、秋本が就実の福村のスパイクをブロックして抜け出す。宇都木乃愛(3年)、秋本のスパイクなどで引き離す。就実は高橋凪(3年)がブロックやスパイクの気迫のプレーを見せ、福村のスパイクで同点に追いついて20-20とした。前衛に入った両エース。共栄学園の秋本がブロックアウトを取った後、就実の福村がスパイクで反撃。共栄学園がマッチポイントを握ったが、就実の福村の強打でデュースへ。最後は共栄がブロックポイント、26-24。セットカウント3-1で19大会ぶりの決勝進出を決めた。
| 女子 |
| 【終了】 ▽2025/01/11(土)10:00 ▽試合会場:東京体育館 |
| 就 実(岡山) |
対 |
共栄学園(東京第3) |
| 1 |
17 |
- |
25 |
3 |
| 25 |
- |
21 |
| 21 |
- |
25 |
| 24 |
- |
26 |
| 0 |
- |
0 |
| 【開始前】 ▽2025/01/11(土)12:00 ▽試合会場:東京体育館 |
| 下北沢成徳(東京第1) |
対 |
金蘭会(大阪第2) |
| 0 |
0 |
- |
0 |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
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0 |
| 0 |
- |
0 |
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| 男子 |
| 【開始前】 ▽2025/01/11(土)14:15 ▽試合会場:東京体育館 |
| 駿台学園(東京第1) |
対 |
市尼崎(兵庫) |
| 0 |
0 |
- |
0 |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
- |
0 |
| 【開始前】 ▽2025/01/11(土)16:15 ▽試合会場:東京体育館 |
| 東福岡(福岡) |
対 |
東亜学園(東京第3) |
| 0 |
0 |
- |
0 |
0 |
| 0 |
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0 |
| 0 |
- |
0 |
| 0 |
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| 0 |
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