ルヴァン杯準決勝第2戦(13日、名古屋1-2横浜M、豊田)横浜Mは2年連続で準決勝敗退。後半37分に植中のゴールで勝ち越し、さらに攻勢を強めたが、第1戦との合計スコアであと1点が遠かった。ハッチンソン監督は勝利にも笑顔はなく「いい試合をしただけに、悔しい」と話した。
1―0で折り返した後半開始直後、スローインから崩されて追い付かれた。第1戦でもセットプレーから3失点。監督は「修正が必要」と指摘した。