2勝目を挙げたオリックス・高島泰都=楽天モバイルパーク宮城(撮影・尾崎修二) (パ・リーグ、楽天2-5オリックス、23回戦、13勝10敗、28日、楽天モバイルパーク)オリックスは打線がかみ合い、連勝。楽天に対し、シーズンの勝ち越しを決めた。
四回に無死満塁でセデーニョの犠飛で追いつき、渡部のスクイズで勝ち越しに成功した。五回は太田のソロでリードを広げ、六回には茶野が適時打を放った。
先発のD5位ルーキーの高島は5回1失点で2勝目を挙げた。球団を通じ、「バックの守備に助けられながら、なんとか最少失点で粘り強く投げることができた」とコメントした。