C大阪に敗れ、厳しい表情の茨田(左から2人目)ら湘南イレブン 明治安田J1第31節最終日(22日、湘南1-2C大阪、レモンS)6試合を行い、東京Vはホームで鳥栖に2―0で快勝。パリ五輪に出場したFW山田楓喜(23)の今季3度目となる直接FK弾が飛び出し、21年ぶりのJ1での4連勝で6位をキープした。広島はホームで横浜Mに6-2で大勝。勝ち点59で町田と並び、得失点差で上回って首位に浮上した。広島は次節、町田と直接対決する。
湘南はホームでC大阪に1―2で惜敗。前半12分、右FKからFW鈴木章が頭で合わせて先制するも、同21分、24分と立て続けにFWレオセアラに決められ逆転された。
1試合未消化で降格圏の18位磐田と勝ち点で並び、得失点差でわずかに上回る状況。山口監督は「立ち上がりはよかったが、やられ方が自分たちのミス。それで試合を壊した」と厳しい表情だった。