ヤクルト・高橋奎二は6回無失点=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト-巨人、24回戦、14日、東京D)ヤクルト・高橋奎二投手(27)が先発し6回7安打無失点、6奪三振の好投。6勝目の権利を持ち、100球でリードを保って降板した。
「調子自体は良くなかったが、投げていく中で少しずつ調整して何とか修正できた」と振り返った。一回から三回まで全て得点圏に走者を背負う展開。それでも、三回1死二、三塁の大ピンチでは、4番岡本和、5番モンテスを連続三振に仕留めるなど無失点で切り抜けた。味方の援護を受けた後も粘り、本塁は踏ませなかった。