五回、2点本塁打を放ちベンチでポーズを決めるソフトバンク・山川穂高(右、撮影・土谷創造) (パ・リーグ、楽天ーソフトバンク、21回戦、10日、楽天モバ)ソフトバンクは山川穂高内野手(32)が2-1の五回に左越えに2ランを放った。
2死走者なしから栗原陵矢内野手(28 )が右前打で出塁して迎えた第3打席。フルカウントから古謝の低めスライダーを左翼席へ運んだ。4試合ぶりの一発となる今季31号でリードを3点差に広げ「自分のスイングができたと思います。欲しい追加点を取ることができて良かったです」と声を弾ませた。