第3ラウンド、3番でティーショットを放つ古江彩佳=セントアンドルーズ・オールドコース(共同) 女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは24日、英セントアンドルーズのオールドコース(パー72)で第3ラウンドが行われ、古江彩佳は73とスコアを落として通算5オーバーとなった。畑岡奈紗は16番を終えて2オーバー。
古江は好天に恵まれた前半に伸ばせず、右からの風を受け続けた後半に一つ落とした。重いグリーンへの対応にも苦慮し「朝のパット練習での合わせ方と、コースに出てからの合わせ方がうまくいかなかった」と話した。
ショットが安定した一方、バーディーチャンスは少なく「風がほぼない朝のスタートだったことを考えると(アプローチを)2~3メートルにつけなきゃいけなかった」と反省。上位から大きく引き離されて最終ラウンドに臨む。(共同)