カージナルス戦に3番・右翼で出場したカブス・鈴木。4打数2安打1打点だった=セントルイス(AP=共同) カージナルス―カブス(14日、セントルイス)カブスの鈴木は「3番・右翼」で出場し、4打数2安打1打点だった。内容は空振り三振、二塁内野安打(打点1)、左前打、左飛で打率2割7分。チームは8―3で勝った。
鈴木は2安打1打点で勝利に貢献し、メジャー3年目の前半戦を打率2割7分、13本塁打、45打点とまずまずの成績で折り返した。「守備ではいろいろあったが、打撃は良い状態で締めくくれた」と振り返った。
7月に入って打撃の調子を取り戻し、連続安打を7試合に伸ばした。「まだまだ納得はいってないが、後半戦も頑張りたい」とさらなる健闘を誓った。(共同)
◆鈴木の話「守備はもう少し考え直してやらなきゃいけないことがあるが、打撃は少しずつ上がって良い状態で前半戦を締めくくれた。チームも苦しい時期を乗り越え、負けた試合でも良い試合ができている。後半戦も頑張りたい」