カージナルス戦の6回、投手強襲安打で一塁に駆け込むカブス・鈴木=セントルイス(ゲッティ=共同) カージナルス1-5カブス(12日、セントルイス)カージナルス―カブス(12日、セントルイス)カブスの鈴木は「3番・右翼」で出場し、4打数1安打だった。内容は遊直、遊ゴロ、投手強襲安打、三ゴロで打率2割6分4厘。チームは5―1で勝って5連勝。
鈴木は六回の内野安打のみで得点に絡まなかったが、先発ヘンドリックスが7回無失点と好投し、5連勝をもたらした。右腕は一回の守備で鈴木が二塁を狙った打者走者を刺したプレーに感謝し「不安定な立ち上がりだったので、初回の誠也の好返球が大きかった」と話した。
同地区のカージナルスとの3連戦初戦を制して借金は4に減り、勝率5割復帰が見えてきた。(共同)