NHK甲府局の小田切千アナウンサー(54)が28日、同局公式サイトのまとめてわかる!山梨WEBを更新。6月1日に山梨・韮崎市で行われた「NHKのど自慢」(日曜後0・15)予選会についてつづった。
小田切アナは「予選では曲名の50音順で歌うため、同じ曲がつづくこともあります。私の記憶では『津軽海峡冬景色』が11回続いたこともありました」と明かしていた。
小田切アナは神奈川県出身で1994年にNHKに入局。長崎局、大阪局、東京アナウンス室、水戸局を経て2006年から2度目の東京アナウンス室勤務に。昨年3月まで「のど自慢」で約10年間、司会を務めた。