試合前練習で阪神・佐藤輝明と挨拶を交わす侍ジャパンの井端弘和監督。右は岡田彰布監督(撮影・松永渉平) (日本生命セ・パ交流戦、阪神-西武、1回戦、7日、甲子園)侍ジャパン・井端弘和監督(49)が甲子園球場を訪れ、吉見一起投手コーチ(39)とともに両軍を視察した。
野球日本代表は今年11月の「第3回WBSCプレミア12」に参加する。井端監督は試合前練習の際に阪神・岡田彰布監督(66)、西武・渡辺久信監督代行(58)らと言葉を交わし、両軍の選手からもあいさつを受けていた。練習を視察したあとには取材対応。阪神ではこの日に1軍昇格し、昨年11月の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」でともに戦った佐藤輝明内野手(25)について、「大きいのを打てますし、期待の一人であるのは間違いないかなとは思います」。今季両リーグ最多タイの6勝を挙げている才木浩人投手(25)に関しても「ボールは強いですし、角度がある。(国際試合で)十分に戦力になる投手かな」と期待をかけた。