ブレーメン戦の後半、競り合うボルシアMGの板倉(右)=ブレーメン(共同) サッカーの海外各リーグは4日、各地で行われ、ボルシアMGの板倉滉は2―2で引き分けたブレーメン戦にフル出場した。
ボルシアMGは試合終了間際に同点に追い付き、1部残留へ貴重な勝ち点1を積み上げた。DF板倉は2失点を反省しつつ「ここで勝ち点1を取れたのは大きい」と安堵した。
原則23歳以下で争うパリ五輪で、3人まで起用できる24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の候補に挙がっている。「ニュースで見た。まだ何も分からないが、常に大きな大会に出たい思いはある」と意欲をにじませた。(共同)