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なでしこジャパン、米国に逆転負け 国際親善大会

後半、米国に逆転された日本。右端は杉田=アトランタ(共同)

サッカー女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」は6日、米アトランタで開幕し、日本代表「なでしこジャパン」は米国に1―2で逆転負けし、9日の3位決定戦に回った。

パリ五輪出場を決めてから初の対外試合だった日本は、試合開始直後に清家(三菱重工浦和)が右から抜け出して先制。しかし前半21分、自陣でのミスを突かれて同点とされ、後半32分にPKで勝ち越された。米国との対戦成績は通算1勝8分け30敗となった。

大会は4チームが参加し、トーナメント方式で争われる。(共同)

◆池田太監督の話「開始直後に先制できたが、その後にプレーが消極的になりミスが重なった。相手の推進力にブレーキをかけられなかった」

◆熊谷紗希の話「しっかりこの結果を受け止めないといけない。ミスからの失点はいらなかった。相手を勢いに乗らせてしまった」

◆清家貴子の話「体もメンタルもいい状態だったので、得点できるかなと思っていた。いつも練習している角度だし、思い切って振り抜けた。自信になった」

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