六回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明を迎える阪神・門別啓人(中央)ら(撮影・渡辺大樹) (オープン戦、阪神4-2オリックス、23日、京セラ)阪神が3試合ぶりに勝利。先発した大竹が5回4安打1失点と好投すると、門別が2回2安打1失点。岩崎、ゲラのリレーで逃げ切った。
打線は一回に中野がオープン戦35打席ぶりの安打を放つと、前川の適時二塁打で先制。六回には4番に座った佐藤輝が右中間に弾丸ライナーでオープン戦第3号のソロ本塁打を放ってリードを広げた。この日は開幕を見据えて今季初めてDH制を用いないオーダー。3月29日の開幕戦へ、投打ともに主力が結果を残し、手応えのある勝利となった。