カブス―レンジャーズ(17日、メサ)カブスの鈴木は「2番・右翼」で出場し、2打数1安打で六回の守りから退いた。内容は中越え二塁打、左飛。チームは8―6で勝った。
オープン戦で打率4割超えと好調のカブスの鈴木は一回に中越え二塁打、三回に大きな左飛を放った。開幕戦で対戦するレンジャーズが相手だったため「警戒されないようにあまりガツガツいかないでいこうと思っていた」と言いながら、「悪くはなかった」と納得の様子だった。
今キャンプでは走塁を課題としているが、この試合では盗塁を仕掛けるタイミングがなかった。こちらは「また次の試合でという感じ」と物足りなさそうだった。(共同)
◆鈴木の話「今日は開幕戦で当たるテキサス(レンジャーズ)が相手だったので、警戒されないようにあまりガツガツいかないでいこうと思っていた。本当は塁に出て盗塁したかったが、また次の試合でという感じ」