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阪神オープン戦8連敗…また守備のミスから失点

七回、ヤクルト・浜田太貴の死球押し出しで勝ち越しを許し、唇をかむベンチの阪神・岡田彰布監督 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)

(オープン戦、阪神2―5ヤクルト、9日、甲子園)阪神は2試合連続で守備のミスから失点し、オープン戦は8連敗となった。先発した富田は4回4安打2失点。0-2の四回に前川右京外野手(20)が反撃の適時二塁打を放つと、小幡が犠飛で一時同点に追いついた。しかし、七回に登板した岩貞が乱調。先頭を四球で歩かすと、バスターを仕掛けてきた松本直を投ゴロに打ち取るも、二塁への悪送球、さらに送りバントの構えを見せる赤羽には四球と無死満塁とされた。浜田に死球で勝ち越しを許し、北村拓の犠飛、岩田の中前打でこの回3失点。守備のミスからリズムを作れず、勝てない日々が続いている。

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