Jリーグは19日、東京都内でJ1全20クラブが参加して「開幕PRイベント」を開催した。昨季の18クラブから2チーム増えて20クラブで行われるJ1は23日に開幕する。
同日の開幕カードは広島―浦和、名古屋―鹿島。広島のFW満田誠(24)は「新スタジアムで開幕できるのは自分にとってもチームにとっても素晴らしい。浦和という素晴らしいクラブとできるので、開幕から盛り上げていきたい」と意気込み。対する浦和GK西川周作(37)は「僕は2010年から4年間広島に在籍経験がある。そのときから広島市内のスタジアムができないかなと思っていた。今回素晴らしいスタジアムができたと聞いている。そこで強い広島と対戦、開幕スタートできるのはうれしい」と語った。
名古屋のFW山岸祐也(30)は「鹿島は一つひとつのデュエル(1対1)が激しく、そこに負けないようにしたい。メンバーも大幅に変わって、新しい名古屋をみせて勝利したい」と勝利を宣言。鹿島MF柴崎岳(31)は「名古屋と開幕戦を迎えられる。いいゲームをしたい。アウェーだけど勝ちにいきたい」と言葉に力を込めた。