フライブルク戦の前半、先発出場し競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フライブルク(共同) サッカーのドイツ1部リーグで18日、Eフランクフルトの長谷部誠は今季初先発でフル出場。試合は3―3で引き分けた。
今季初先発となったアイントラハト・フランクフルトの長谷部は3バックの中央でフル出場したが、前半にPKを与えるなど試合勘不足を隠せなかった。決定機を阻止する好プレーもあっただけに「いろんな思いが入り交じっている」と複雑な表情だった。
1月に40歳となったベテラン。同クラブで公式戦300試合出場の節目には「数字は本当に関係ない」と自然体を強調し「レギュラーを取り返すというパフォーマンスではなかったと思う。試合に近い形の練習をやっていかないと」と次のチャンスを見据えた。(共同)