サンテレビ「熱血!タイガース党」に出演した阪神・岡田彰布監督=サンテレビ本社(球団提供) 阪神・岡田彰布監督(66)が26日、サンテレビ「熱血!タイガース党」(後8・0)に生出演した。
今オフは走攻守でレベルアップを目指している森下翔太外野手(23)にキャンプで過ごすポイントを問われると、「鍛えるというか、赤星が臨時コーチに来るんでね。森下は、〝一番頼む〟とは言っといた。去年、盗塁1個かな。もうちょっと走れると思う」と明かした。
森下はプロ1年目の昨季は94試合に出場し、1盗塁を記録。スピードも兼ね備えているだけに、盗塁技術の向上へ、通算381盗塁を積み上げた球団OBの赤星臨時コーチの力を借りる。また、近本を不動の1番バッターと評した上で、「両翼は去年のままのメンバーじゃダメだと思う。去年の選手を脅かす選手が出てこないと。若い選手は楽しみ。育成から支配下にした野口は、去年みてて、いい飛距離出ますよ」と右の大砲候補の成長に期待を込めた。