日本―ベトナム 前半、ベトナムに同点を許した日本。右端はGK鈴木=ドーハ(共同) サッカー・アジア杯1次リーグD組(14日、日本4-2ベトナム、ドーハ)日本は21歳のGK鈴木が先発を任されたが、前半に苦い2失点。1―0の15分、左CKから意表を突いたヘディングで失点。32分にはFKから相手のヘディングをはじいたところを詰められた。「どちらもセットプレー。改善しないといけない」と反省した。
高い身体能力を持ち、J1浦和から加入したシントトロイデン(ベルギー)で定位置をつかむなど将来を嘱望される大器。「前半のうちに同点に追い付けたのは大きかった。後半も立て直してしっかり守備ができた。次につなげたい」と前を向いた。(共同)