DeNAは17日、ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗投手(31)、オリックスを戦力外となった中川颯投手(25)、育成契約で巨人戦力外の堀岡隼人投手(25)の獲得を発表した。推定年俸は森が5000万円、中川颯が650万円、堀岡が670万円。背番号は後日、発表される。
森は通算470試合に登板。2018年から守護神として3年連続30セーブ以上を挙げ、チームの黄金期を支えた。今季は先発に転向し、2軍では5勝5敗、防御率1・54の好成績をマーク。三浦監督は起用法は未定としながらも「守護神、先発両方を経験して、その豊富な経験をマウンド上だけでなく、DeNA投手陣にも与えていってもらいたい」と語った。
指揮官は、下手投げ右腕の中川颯に「うちにいないタイプ。技術を持った投手」と評価し、堀岡にも「力のある球を持っている」と期待を込めていた。