DeNA・三森大貴が生還。一度はアウトの判定だったがリプレー検証で覆りサヨナラ勝ち=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (日本生命セ・パ交流戦、DeNA8×-7楽天、3回戦、楽天2勝1敗、4日、横浜)DeNAが驚異的な粘りでサヨナラ勝ちした。0-7で迎えた八回、打者13人の猛攻で同点に追いついた。迎えた九回2死一、二塁では、投手の暴投で二走・三森大貴内野手が一気に本塁へ。今カードの3連敗を阻止した。
DeNAが八回表終了時点でつけられた最大7点差をひっくり返して勝利。7点差を逆転勝ちしたのは、2024年5月11日の阪神戦(三回表終了2-9→最終11-9、横浜)以来2年ぶり。球団(前身を含む)の最大差逆転勝利は8点差で、01年8月11日の広島戦(横浜)など3度。