サッカー元日本代表の中田英寿氏(46)が、元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ氏(47)と22年ぶりに再会を果たしたことが6日、分かった。セリエA・ASローマで共闘し、2000-01年シーズンにクラブ18年ぶりとなるスクデット(リーグ優勝)に輝いた2人。対談はトッティ氏が来日した10月下旬に実現し、これまで語られることのなかった数々の秘話や思い出話に花を咲かせたという。
今回のもようは今月10日から『22Years:中田英寿×トッティ』と題してスポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」で公開。22日発売のスポーツ総合誌「Sports GraphicNumber(ナンバー)」に詳細記事が掲載される。
ローマ時代は同僚として、トップ下を争うライバルとして大きな存在感を見せた日伊の両雄。01年5月6日のユベントス戦では0-2の後半14分にトッティ氏に代わって出場した中田氏は1ゴール1アシストで2-2のドローを演出。優勝を決定付け、その試合は今でも〝ローマの伝説〟として現地で語り継がれている。
それぞれの現在の活動や未来にも話しが及んだ今回の対談。ファンにとって注目のコンテンツとなりそうだ。