4回、2点本塁打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、阪神2-0ヤクルト、24回戦、阪神17勝6敗1分、26日、甲子園)間もなくペナントレース終了。そこで本日からは猛虎一人一人のアレ(優勝)通信簿です。
カキーン! これぞ猛虎打線の4番のお仕事!! 大山悠輔選手、本日四回に決勝打となる先制の16号2ランホームラン! お見事!!
その一方でこんな声も…。4番なのに16本は少ないやろ~! 巨人の岡本は41本打っとるやないかー!! そーいう人にお尋ねします! 阪神と巨人どっちがペナントレース上でした? 対戦カードの勝敗は? もちろん正解はアレでセ・リーグの胴上げを実現し、対戦成績は何と阪神の18勝6敗1分けと、大きく水をあけさせてもらいました~!!
本塁打は確かに岡本より25本も少ないかもしれないけど、大山はリーグ最多の95四球、一方の岡本は70四球、その差と同じじゃないの!? 要するに、4番の四球はホームラン以上の効力ありなのだ~!! とまでは言わないけど大山は出塁率でも・402と堂々のリーグ1位!! ということでホームランが4番の全てではない!! 大山は令和型4番打者なのだ!!