6回、三振する阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎) (セ・リーグ、阪神2-0ヤクルト、24回戦、阪神17勝6敗1分、26日、甲子園)阪神・森下は5日の中日戦(バンテリンドーム)以来の「1番」に座ったが4打数無安打に終わった。「(1番の意識的には)変わらず。結果を残せるように頑張りたい」。23日のヤクルト戦(神宮)で23打席ぶりの安打を放つなど3安打してから、再び14打席連続無安打。岡田監督は「1番を打たせたらどんなバッティングをするかなと思ったけど、あまり変わらなかったけど。まあでも、これからどんどん調子を上げていけばいい」と奮起を促した。