シーズン最終盤までタイトル争いに食い込む中野。まずはフルイニング出場でシーズンを完走する(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルトー阪神=降雨中止、23回戦、22日、神宮)「2番・二塁」でスタメン出場予定だった阪神・中野は最多安打のタイトル争いについて、「フルイニングで最後まで出る気持ちを持ってやっている。その中でヒットが打てればいい」と気合を入れた。トップのDeNA・牧と4差の153安打でセ・リーグ3位につけている。大阪、兵庫で行うVパレードについては「応援してくださった方々への感謝の意味を込めて、本当にうれしい。もちろん日本一をとって、一番いい顔をお見せできれば」と声を弾ませた。