中日のオルランド・カリステ(左)はヒーローインタビューでドアラにひげを触られてニッコリ=愛知県名古屋市・バンテリンドームナゴヤ(撮影・林俊志) (セ・リーグ、中日8x-7広島=延長十一回、23回戦、11勝11敗1分、18日、バンテリンD)中日はサヨナラ勝ちで借金30を免れた。ヒーローは7─7の延長十一回無死満塁で来日初のサヨナラ打を放ったオルランド・カリステ内野手(31)。バンテリンドームで初めてのヒーローインタビューは次の通り。
──ヒーローはカリステ選手です
「本当にうれしいです。たくさんのファンの皆さんの前で活躍できてとってもうれしいです」
──7-7の延長十一回無死満塁で右前へサヨナラ打。打席が回ってきたときはどんな気持ち
「とにかくバッターボックスに入れば必ず打ってやるという強い気持ちでいきました。最後大チャンスだったので絶対に打ってやるという気持ちで打席に入りました」
──来日初の4打点の活躍
「とにかく毎日一生懸命練習して結果が出るようにやっています。コーチ、皆さんのおかげで4打点という最高の結果になりました」
──打順は中軸を担い、守備では二塁や遊撃を任される。チームの中心として活躍
「活躍できるのは皆さんのおかげ、神様のおかげ。本当にありがとうございます」
──難しい試合をサヨナラで勝ち切った
「いつもグラウンドに出れば、100パーセントの力で戦うことを誓っています。負けても何か学ぶことがあると思って毎日毎日成長しながら戦っています」
──来日初のお立ち台はどうですか
「本当に特別な日になりました。素晴らしいファンの皆さんの前でこういう活躍をすることできてとてもうれしく思っています。毎日、自分の力を出せるようにとグラウンドに立っています。ファンの皆さん、本当にいつもありがとうございます」
──ファンへ
「残り試合が少なくなりましたけど、チーム一丸となって全力で戦っています。この試合が将来に向けて、今年限りではなく来年につながると思っています。ファンの皆さん、応援よろしくお願いします」