ボードにサインする〝スケートボード界の神〟トニー・ホーク=千葉市・ZOZOマリンスタジアム 「スケートボードの神様」と呼ばれるトニー・ホーク(米国)が、13歳の小野寺吟雲を絶賛した。男子ストリートで世界選手権3位の新星を「ゲームのキャラのように、あり得ない技の組み合わせで滑る。魔法のようだ」と高評価。世界トップレベルの選手層を誇る日本勢を「素晴らしい。彼らがスケボー界の未来だ」とたたえた。
12日が55歳の誕生日だったホークはXゲームで計16個のメダルを獲得し、自身の名前を冠したゲームも発売されたレジェンド。14日のバートのベストトリック(一発技)部門に出場予定で「新技も準備してきた。コースの縁を使った技を見せたい」と抱負を語った。