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青木柚が『100万回言えばよかった』最終回に出演決定! 直木(佐藤健)の弟・拓海役

「100万回言えばよかった」(C)TBS

俳優、青木柚(22)が17日に放送されるTBS系「100万回言えばよかった」(金曜後10・0)の最終回に出演することが13日、分かった。同ドラマ公式SNSで発表された。

主演女優、井上真央(36)、俳優、佐藤健(33)、松山ケンイチ(38)が出演する話題作は、人気脚本家、安達奈緒子さんのオリジナル作品で、数奇な運命に翻弄される主人公たちが奇跡を起こそうとする姿を描くファンタジーラブストーリー。青木は直木(佐藤健)の弟、鳥野拓海役を演じる。

拓海といえば第3話でその存在が明らかに。血液の病気を患っており、適合率の高い直木からたびたび骨髄移植を受けていたが、その病がきっかけとなって鳥野家は家庭崩壊してしまった。また、第5話で描かれた直木の葬式シーンでは拓海らしき人物の姿がなく、これまで登場したのは回想シーンで描かれた幼少期の姿のみ。成長した拓海が最終回でどのように物語に絡むのか注目される。

この日のドラマ公式ツイッターやインスタグラムでは新キャストの青木を紹介。青木のコメント動画も添えており、動画内で青木は「直木の弟ということで、時間が経って登場するのは初めてなんですけど、兄の直木さんと会ってなかった時間が表れるシーンになればいいなと思います」と意気込みを語っている。

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