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「100万回言えばよかった」新たな人物が次々に登場…偽配達員、洋菓子教室を営む女性、〝グーミー〟…視聴者「みんな怪しいw」

「100万回言えばよかった」第5話より(C)TBS

井上真央、佐藤健、松山ケンイチが連ドラ初共演するTBS系「100万回言えばよかった」(金曜後10・0)の第5話が10日、放送。新たに犯人候補となる人物が次々に登場し、視聴者から困惑の声が上がった。

※以下、ネタバレあり。

★「100万回言えばよかった」第5話あらすじ

悠依(井上真央)が自分と莉桜(香里奈)、涼香(近藤千尋)が写る写真を手にする中、直木(佐藤健)は突然の胸の苦しみに襲われていた。

直木が殺害された事件の真相が徐々に明らかとなる半面、体がなくなったら直木は消えてしまうのではと不安に思う悠依。そんな中、悠依が襲われる事件が発生。幸い無事だったが、悠依はその時襲ってきた人物に言われた言葉が気になっていた。

直木の葬儀が終わり落ち込んでいる悠依を励まそうと、直木は譲(松山ケンイチ)を通じてデートに誘う。譲も一緒にと、3人で広田家にあった写真の遊園地に行くが、悠依と直木はお互いの未来への考えの違いからけんかに。それがキッカケで悠依はあることを思い出し…という展開だった。

第5話では、事件前に高原涼香のマンションを訪れていた配達員が偽物だったことが判明。この偽物の配達員・田中希也(永島敬三)はホテルの一室で莉桜と接触。莉桜が「こんなところに来ていいの?」と問うと、希也は「勝手なことされると困るので」と返答。莉桜は「わたしは何も話さない。だから安心してって伝えて」と指示するのだった。

そして洋菓子・手芸教室を営む武藤千代(神野三鈴)という新たな人物も登場。希也は千代の教室に出入りしているようで、千代が教室の隣の部屋にいる希也へ親し気に話しかける様子が描かれた。

さらに、悠依が莉桜、涼香と遊園地で遊んだ際の記憶を思い出した際にも〝グーミー〟と呼ばれる怪しい人物が。莉桜と涼香は〝グーミー〟を遊園地に呼んでいたようで、悠依を置いて〝グーミー〟が運転する車に乗り込み、どこかへ行ってしまうのだった。

新たな人物が続々と登場した第5話。ツイッター上の視聴者からは「どんどん登場人物が増えてこられると、なんか困るわw」「莉桜といる配達員装った男が犯人かな」「もう誰がなんだかわけわからん」「グーミーとは?」「誰よこの人パニック」「怪しい人がみんな怪しいw」などの反応が上がっていた。

「100万回言えばよかった」は、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」などで知られる人気脚本家、安達奈緒子氏が手掛ける完全オリジナル作品。運命の相手を突然失った悠依(井上真央)と、彼女へ思いを伝えられず幽霊となった恋人の直木(佐藤健)、そしてなぜか直木が見えてしまう刑事の魚住(松山ケンイチ)が運命にあらがい、奇跡を起こそうとする切なくも温かいファンタジーラブストーリーだ。ほかにシム・ウンギョン、板倉俊之(インパルス)、少路勇介、穂志もえか、近藤千尋、桜一花、平岩紙、春風亭昇太、荒川良々らが出演。主題歌はマカロニえんぴつ「リンジュー・ラヴ」。

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