お笑いコンビ、EXITのりんたろー。(36)が13日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。「あの人の才能が欲しい」という憧れの才能についてのトークテーマで、相方の兼近大樹(31)を挙げた。
りんたろー。は「『育ち』あこがれちゃうのが兼近。兼近って今もだけど、ほとんどテレビ見ない。レジェンド達と共演したときに、まったく緊張しないんですよ」と意外な理由を明かした。「松本人志さんに対しても『金髪ちゃん兄ぃ』って言ったり、明石家さんまさんも『シーフードパイセン』。オール巨人師匠も『全部ジャイアンツ』って言う」と、大御所の大先輩に臆することなく呼び名を付ける兼近に対し、共演者からは「育ちとかの問題じゃなさそうだけど」と冷静なツッコミも。
また、お笑いコンビの中川家に対しても「『てか中川家マジおもろくねえすか?あの人たぶん今年中に売れると思いますよ』って本気で言ってきて。売れてるんだよって。そのビビらないというか、緊張しないスペックは欲しい」と打ち明けた。
この日、円卓を囲むMCの松本人志とかまいたち、ゲストのコロッケ、杉谷拳士氏(元日本ハム内野手)、川島海荷を前にりんたろー。は「(心臓)バックバクです。みんなレジェンド、パ(半端)なくないですか?」と緊張気味に語り、「ガンガンお酒入れてるんですけど、まったく味しない」と明かした。