楽天は14日、川島慶三内野手(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。
長崎・佐世保実高、九州国際大を経て、2006年に日本ハムに入団。その後はヤクルト、ソフトバンク、楽天と4球団を渡り歩いた。
通算886試合に出場し、打率・251、38本塁打、185打点をマーク。チーム最年長で迎えたプロ17年目の今季は12試合の出場にとどまり、3日に球団から戦力外通告を受けていた。川島は「今シーズンをもちまして引退することを決めました。プロ野球生活17年、4球団でプレーさせていただきましたが私に携わってくださったすべての方に感謝したいです。次のステージでも川島慶三らしく明るく元気にやっていきたいと思います。最後になりますが、いつも温かく応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました」とコメントした。