エンゼルス7-11マリナーズ(17日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)は「2番・DH」でフル出場し、27号本塁打を含む5打数4安打4打点で今季初の1試合4安打をマーク。MLB公式サイトは「大谷が再び歴史に名を刻む」との見出しで速報した。
大谷のバットから快音が止まらない。同サイトは「大谷が打席でヒートアップしている。大谷は3安打を放った翌日に本塁打、三塁打を含む4安打を放って4打点をマークした。2試合連続三塁打は大谷にとって、日米を通じて初となった」と報じた。
これで、大谷は連続安打を5に伸ばし、その間に2本塁打、2本の三塁打、6打点で打率・526と絶好調。またこの日の三塁打で、昨季に続きの同一シーズンに20試合に先発マウンドに立ち5本の三塁打をマークし、メジャー史上、これまで大谷しか成し遂げてない記録を2年連続で達成したという。同サイトは「彼は再び、ヤンキースのスーパースター、アーロン・ジャッジとともにア・リーグMVPの最有力候補である」と伝えた。