全日本大学野球選手権(12日、神宮)亜大(東都)が決勝で7-1で上武大(関甲新)を下し、20年ぶり5度目の優勝を飾り、最高殊勲選手賞を亜大の主将、田中幹也内野手(4年、東海大菅生)が受賞した。
最優秀投手賞は、仏教大・山本奨人投手(3年、智弁学園)、首位打者賞は東日本国際大・上崎彰吾外野手(4年、青森山田=16打数11安打、打率・688)、敢闘賞は、上武大・進藤勇也捕手(3年、筑陽学園)が受賞した。