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慶大が法大に〝サヨナラ返し〟 萩尾が先頭打者本塁打&サヨナラ本塁打/東京六大学

1日の法大戦で先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打を放った慶大・萩尾匡也外野手(撮影・赤堀宏幸)

東京六大学野球春季リーグ第4週第2日(法大2-3×慶大、1日、神宮)2-2で迎えた九回裏、慶大は一回にバックスクリーンへ先頭打者本塁打を放った1番・萩尾匡也外野手(4年、文徳)が左越えにサヨナラ本塁打。サヨナラ負けを喫した前日の雪辱をサヨナラ勝ちで果たし、1勝1敗とした。

萩尾は「(一回に打っていて)九回も打ちたいと思っていた。打ったのは真っすぐ。瞬間、いったと思ったけど、走らないといけないと思っていた。出来過ぎ」と笑顔を見せた。

堀井哲也監督は「思い切りよくやってくれた。昨日(1回戦)でサヨナラ負けして、きょうは勝てて五分五分になった。明日(3回戦)が勝負ですね」と引き締めた。

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