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松山英樹、4連続バーディーなど4アンダーで発進/米男子

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(6日、米ハワイ州・プランテーションC=7596ヤード、パー73) 前年の優勝者38人が出場して2022年の初戦が開幕。21年4月の「マスターズ」と10月の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹(29)=LEXUS=は、13番からの4連続バーディーなど5バーディー、1ボギーの69で回った。松山がホールアウトした時点では、首位のキャメロン・スミス(28)=オーストラリア=と4打差の12位。

「ZOZOチャンピオンシップ」以来のツアー参戦。この日は21年の「全米プロ」でメジャー最年長優勝を果たした、フィル・ミケルソン(51)=米国=との2サムラウンドだった。

松山は、5番(パー5)で2オンし、22年初バーディーを奪い、1アンダーで後半へ。13番(パー4)でも伸ばし、14番(パー4)では、左のラフからの残り92ヤードの2打目をグリーン奥側に落とし、傾斜を使ってピン左80センチまで戻すと、楽々バーディーを奪った。15番(パー5)、16番(パー4)でも伸ばし、4連続。18番(パー5)で1つ落としたが、今年のツアー初試合の初日を4アンダーで終えた。

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