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西武・山川穂高、ラオウに負けん! HR王のオリ・杉本裕太郎に「とんでもないぐらいぶっちぎりたい」

西武・山川穂高

西武・山川穂高内野手(30)が30日、同い年で今季、飛躍を遂げたラオウことオリックス・杉本裕太郎外野手(30)に闘志を燃やした。

「ラオウが来年もっと数字を伸ばすなら、僕はホームランだけでも、とんでもないぐらいぶっちぎりたいです」

2018年に47本、19年に43本で本塁打王を獲得した大砲は、ここ2年はともに24本と減少。対照的に杉本は昨季までのプロ5年間で通算9発だったが、今季だけで32本をマーク。初の本塁打王に輝いた。

同じ1991年生まれで右の長距離砲と共通点が多い。通算177発のキャリアを持つ山川は「こんなに変わるんだと思いながら見ていた。いい刺激をもらえる。ホームランだけなら負けたくない」と視線を鋭くした。(加藤次郎)

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