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西武の秋季練習がスタート 松井ヘッド「選手とコミュニケーションを取りながらやっていきたい」

1年目の渡部を指導する西武・松井ヘッドコーチ(右)

西武が4日、本拠地・メットライフドームで秋季練習をスタートさせた。今季は本拠地を所沢に移した1979年以来、42年ぶりに最下位に沈んだ。〝実りの秋〟から巻き返しを図る。

栗山、中村らベテランを除いたメンバーが参加。初日となった4日は午前10時から全体練習を始め、午後は個別練習とした。

来季で6年目となる辻監督は「選手たち一人ひとりがどういう思いで今シーズンを終えたかというのが一番大事になってくる。その気持ちを持って、もう来シーズンは始まっているわけですから一人ひとりが課題を持って取り組めるかというところ。そこが一番大事になってくる」と力を込めた。また2軍監督から昇格した松井ヘッドコーチは「この秋を有効に使いながら選手とコミュニケーションを取りながらやっていきたい」と決意を口にした。

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