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ロッテD2位・池田 期待の大型二塁手は「牧選手でハードル上がった」

ロッテ・井口監督のサイン色紙を掲げるD2位・池田=国士舘大

ロッテからドラフト2位指名を受けた池田来翔(らいと)内野手(21)=国士舘大=が2日、東京・世田谷キャンパスで榎康弘チーフスカウト、福沢洋一担当スカウトらから指名あいさつを受けた。

千葉出身で小学生時代は選抜チームでもある「千葉ロッテマリーンズジュニア」にも入り、同ジュニアから初のロッテ入り選手となる。

「やっとロッテの方にあいさつにきていただいて、自分自身頑張ろうという気持ちになりました」

180センチ、95キロの大型二塁手。今季はDeNAからドラフト2位・牧(中大)がルーキーイヤー137試合に出場し、打率・314、22本塁打、71打点の成績を残したことで、池田は「牧選手は大卒1年目でこのような結果をだしてハードルが上がっていますが、そこに負けないように、それ以上の結果を出せればいいなと思いました」と決意を新たにした。

ロッテの二塁には全143試合に出場し、打率・283を残した中村奨がいるが、「(スカウトから)中村奨吾さんの後を継げるように1年目から勝負してほしいといわれました。僕もその勝負に入れるように頑張りたいと思います」とレギュラー奪取をめざす。

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