(セ・リーグ、DeNA8─10広島、21回戦、広島11勝8敗2分け、26日、横浜)広島のドラフト1位・栗林良吏投手(25)=トヨタ自動車=がプロ野球新人タイ記録の9戦連続セーブを挙げ、球団新人最多セーブを「26」に更新した。試合後のヒーローインタビューは以下の通り。
──広島の新人最多セーブを「26」に更新
「開幕するときから永川さん(現投手コーチ)を目標(2003年、25セーブ)にしていたので、超えることができて本当に良かったです」
──開幕から高い目標を設定した
「自分の中ではすごく高い目標だと思っていたのですが、目標を持ってやろうと思いました」
──今季ここまで42試合に登板。東京五輪でも5試合に登板したが疲労は
「試合数は同じ新人の森浦と同じ。疲れはないので、残りシーズン少ししかないですがしっかりと戦っていきたい」
──ハイレベルな新人王争い
「シーズン終わったときに取れたらいいと思っています。新人王を目標にするのではなく、チームの勝利を目標にしてこれからもやっていきたい」
──広島は本日が横浜スタジアム最終戦。ファンの皆さんにこの後の活躍を
「え、活躍ですか⁉」
──ファンの皆さんにひとことを
「本日はたくさんお集まりいただきありがとうございました。このオリンピックが開催された横浜スタジアムでタイ記録と更新をすることができて、本当に思い出に残る1日になった。残りのシーズンもチームの勝利のために頑張っていきたいと思います。応援、よろしくお願いします」