広島先発の大瀬良大地=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA2-9広島、19回戦、広島9勝8敗2分、24日、横浜)広島の大瀬良が八回途中まで6安打2失点で7勝目を挙げた。二回に宮崎にソロを浴びたが、威力ある球が適度に荒れ、打ち気にはやる打者のミスショットを誘った。三~七回は安打を許さず「最初から最後までコントロールできなかった。その中でもアツさん(会沢)がうまく配球してくれた」と感謝した。
7月以降、9試合続けてクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)と安定感が光る。佐々岡監督は「制球がばらついている中でも粘り強く投げてくれた」と評価した。