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【指揮官一問一答】楽天・石井監督、同一カード勝ち越しに「皆が次につなぐという高い意識を持てた」

ヒーローインタビューを終えポーズをとる、楽天の島内宏明(左)と西口直人=5日、仙台市宮城野区・楽天生命パーク宮城(撮影・大橋純人)

(パ・リーグ、楽天8-2西武、18回戦、楽天12勝4敗2分、5日、楽天生命)楽天が同一カードを勝ち越した。西口直人投手(24)が2番手で五回から登板し、2回1安打2三振無失点で3勝目を挙げた。打線は2試合連続となる2桁安打。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

--打線がつながった

「3連戦で区切れば初戦が取れなくて、その後は選手が集中力を持って、2、3戦目を戦って勝ち越せたと思います。9番から1番に戻るとこは、この2試合でよくできたと思う。その要因として、9番に山崎が入っていいつなぎ役をして、いい打撃をしてくれた」

--同一カードを勝ち越せた要因

「皆が次につなぐという高い意識を持てたと思う。今後も緊張感のある試合が続くので、勢いをしっかり持続して頑張っていきたいと思います」

--2試合連続で4番打者を務めた茂木が3打点

「茂木らしい打撃が戻ってきた。状態やメカニックを維持してほしいなと思います」

西武相手に勝利をおさめ、スタンドのファンに挨拶をする楽天・石井一久監督 =5日、仙台市宮城野区・楽天生命パーク宮城(撮影・大橋純人)

--西口が抑えた

「前から言ってますが、西口は敗戦処理やロングとしてベンチにおいていない。困ったときは西口でいこうというチョイスをくれる投手。味方打線が四回に5点を取れていなくても、五回から西口でいくと決めていた。五、六回は締めてくれたと思います」

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