パリ五輪出場が期待されるフォーミュラカイトの岩城拓海 一般財団法人アスリートフラッグ財団は24日、同法人が提供するスポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」の新たな参加アスリートとしてフォーミュラカイト、KBFJ「Go for 2024」のメンバーで、日本代表として2024年パリ五輪への出場が期待される岩城拓海を登録したと発表した。
フォーミュラカイトとは、パリ五輪でセーリング競技の新種目として採用されるカイトボードのクラスで、フォイルが付いたボードに乗った選手が半円形のパラシュートのようなセールを操って推進力を得るもの。
岩城は「メジャースポーツからマイナースポーツまで数多くの選手の登録があり、フォーミュラカイトの認知度をあげるのに適しているため参加させてもらいました」と「Unlim」に参加した理由を説明。「皆さまを楽しませることのできる選手になれるように日々努力してまいります。今後も応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。
「Unlim」は、IT大手ミクシィが出資して設立した財団を通じて、個人がアスリートやチームを金銭的にサポートできるサービス。現在200以上のアスリート、チームが参加している。岩城は、今回の取り組みで集まった支援金を道具などのハード費や遠征費に利用する予定だ。