(パ・リーグ、楽天0-3ソフトバンク、15回戦、6勝6敗3分、18日、楽天生命)楽天の早川は10安打されながら6回3失点にまとめたが、打線の援護がなく4敗目となった。中断期間を使って磨きをかけたカーブを、低めに制球しきれない。一回の栗原の先制二塁打、二回の柳田の適時打はともにカーブが甘く入り「変化球が高く苦しんだ」と悔やんだ。
疲労の蓄積で6月25日に抹消されて前半戦を終え、公式戦登板は約2カ月ぶりだった。新人ながらチームトップに並ぶ7勝を挙げており、後半戦でもかかる期待は大きい。「もう少し心に余裕があれば良かった」と次回登板に向け反省を口にした。