8回、投球する日本・山崎康晃=福島県営あづま球場(撮影・松永渉平) 東京五輪第6日・野球 1次リーグA組、日本-ドミニカ共和国(28日、福島県営あづま球場)日本代表・山崎康晃投手(28)=DeNA=が、1―2の八回に4番手で今大会初登板。1回を1安打無失点に抑えた。
先頭の2番・ロドリゲスを右飛、3番・バティスタを捕ゴロに打ち取ると、4番・フランシスコに右安打を許すも、雨も降りしきる中、5番・ミエセスを二ゴロに仕留め無失点で切り抜けた。
2019年のプレミア12では守護神を務め、5試合で1安打無四球、驚異の防御率0・00をマークするなど、大学時代から国際大会では無類の強さを発揮。東京五輪の舞台でも、初戦から実力を発揮した。
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